レギュラー・ハイオクのブレンド

ハイオク指定の輸入車(欧州車)にレギュラーを入れるのはNGですが、レギュラーで薄めたハイオクを入れることは問題無いと思います。ハイオクはレギュラーより11円ほど高いので、ガソリン代節約のため、ブレンドして使うことにしました。

チョイ乗りだけだと燃費悪すぎ。リッター6~7km(ハイオク100%で!)。ガソリンの減りが早すぎますよ。

欧州のオクタン価

国内で売られているガソリンのオクタン価はレギュラーが90、プレミアムが100。アメリカやヨーロッパではオクタン価95前後のミドルクラスが存在するらしい。しかもヨーロッパの場合、流通しているガソリンの8割がミドルクラスだとか。

BMW318i(E46)のエンジンはオクタン価が95あればいいので、レギュラーは使えないが、100のハイオクは無駄だと思います。(日本のハイオクガソリンに合わせてエンジンの味付けがされていないと仮定)

データベース作り

オクタン価95を作るにはレギュラーとハイオクを半々に入れれば良いわけですが、気付かないうちに95を下回ったりするのは嫌なので、ファイルメーカーで管理するデータベースを作りました。

オクタン価計算の他にガソリンの値段と燃費も記録できるようにしました。

タンクのガソリンが半分に減った時点でハイオク、次回はレギュラーというように半分ずつ交互に入れる方法だとレギュラーを入れた回は95を下回ってしまいます(ビックリマークの付いたレコード参照)。なので混ぜるなら同時に半々入れるほうが良いと思います。

自動計算の流れは

  1. 入れたレギュラー、ハイオクの量からそれぞれの比率を計算。
  2. 満タン(63L)まで入れた量を引いて、タンクに残っていた量を計算。
  3. 前回までのレギュラーとハイオクの比率から残っていたレギュラー、ハイオクの量を計算。
  4. 新たに入れたガソリンを足して、現在のレギュラー、ハイオクの量を計算。
  5. 1へ戻る。

前回までのレギュラーの比率も自動で入力させたかったのですが、この旧いバージョンのファイルメーカーではできませんでした。(”GetNthRecord”という関数が使えないため)

ああややこしい。この程度でも頭がパンクしそうです。

半々に40L給油して節約できるのは220円ぐらい。2回入れるのは大した手間ではありませんが、中間クラスのガソリンを中間価格で売ってくれるとありがたいんですけどね。

ガソリン代節約と合わせてエコ運転もやってみます。BMWの場合、ヘタにトロトロ加速するよりも一気に加速してアクセルを踏む時間を減らしたほうがエコなんだとか。

(2012-04-13 /blend)

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