【AliExpress】アレもええねん、コテもええねん【ANENG SL106】

ANENGのハンダゴテを2本買いました。1本は575円の値段が付けられた物、もう1本は1083円の物。後者は「BRAND+」のラベルが表示されていました。

箱は全く同じです。はたしてBRAND+を買う意味はあるのだろうか?

 

540円の半田ゴテが壊れた

そもそもハンダゴテを買った理由は、前に540円で買ったハンダゴテが壊れたから。使っていたら「パチッ」と音がして、コードのハンダ付け部が外れました。

壊れる前までは、コレをメインで使っていました。温度上昇が早くて使えるヤツでした。

 

コテを買った時点では温度が上がらず、ヒーターを交換したら使えるヤツに変身したのです。

 

温度もイイ線出てました。しめしめと思っていたら、無理がたかって逝ってしまいました。

 

 

BRAND+?

ANENGのハンダゴテを買ったのは、BRAND+のラベルが表示されており、過去に買った同ブランドの製品に満足していたから。

BRAND+は公式純正品ということで、品質は確かなようです。

 

同じ機種名の商品でも、”BRAND+”のラベルがある物と無い物の違いはあるのか?

 

比較

同じ機種名(SL106)で値段に2倍近く差があるのは何故なのか?

上)公式純正品、色:黒、購入価格:1083円   下)無印、色:青、購入価格:575円

 

ぱっと見、本体色以外は同じに見えます。

 

違い発見。正規品はプラグのN側が太くなっていました。

 

575円の方

コンセントに挿すと電源が入り、360℃と表示されました。

ハウジングの内部で光るバックライトLEDが透けている。イイような悪いような。

 

360℃の設定ですが、314℃前後までしか上がりません。

 

設定温度を400℃に上げてみると、324℃まで上がりました。

 

一応300℃は超えることが分かりました。300℃出れば実用には何も問題ありません。

 

1083円の方

こちらはコンセントに挿すと345℃と表示されました。

ハウジングが黒いせいか、光が透けることは無く、LCDのみが光っています。

 

こちらは表示以上の359℃まで温度が上がりました。素晴らしい!

 

まとめ

ANENGのSL106は液晶のサイズ、ボタンの数ともに、以前540円で買った製品にそっくり。

5-600円のハンダゴテを買うなら、ANENGのSL106が良い。

 

BRAND+の正規品は設定温度以上に熱くなり、ボディが透けることもありません。品質は良さそうです。無印のSL106の倍の値段するけど、高々1000円ほど。これはええねん

 

 

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