買ってあった100Wソーラーパネル4枚、400W分を設置することにしました。この設置場所は雨が流れるように右下がりの勾配がついているので、取り付けがちょっと難しい。

写真正面の縁の部分に取り付けます。工事開始は午前9時頃。それにしても暑い!
4枚追加
スパナなどの工具が熱々、地面の防水シートが熱くて膝をつけられない。

4枚付けるつもりでしたが、暑過ぎてぶっ倒れそう。安全を見て、この日は2枚で諦めました。

翌日、早朝から作業を始め、4枚貼り終えました。(作業時間:2H)

勾配のある床面に対し、右側を高く調節できるように関節を加えているのがキモ。

4枚分の電圧は29.18V、電流は6.89A。 まあこんなもんでしょう。
ダイオードの交換
1年前に取り付けた200W×3枚分のダイオードが壊れていたのでこれを交換します。

事前に作っておいた、20Aショットキーダイオード入りの二叉コード。

MC4型ダイオードの樹脂が3個共割れてました。おそらく太陽の熱が原因だと思います。

自作したダイオード一体型二叉コードに交換完了。
配線変更
これまではエアロソーラー2枚をベランダ側の50Wパネルの方に繋げていました。
エアロソーラーは50%程度劣化しているので、100W6枚の方に繋げようと思います。
今後はパネルの方角が揃って、実質W数も400W弱ぐらいに揃うのではないかと思います。

左上の黒い線が新しく設置した4枚に繋ぐ線。下に向かう赤黒線はエアロソーラーに接続。

新規4枚400Wは一番右のパネルとその隣の隙間で接続。

こっち向きの8枚。これを測ってみると

300.3W 26.79V/ 11.23A まあまあです。
1500W完成
ポタ電(DABBSSON)のパネル表示では2系統とも最大380Wぐらい発電します。

DABBSSONのソーラー入力は最大400Wなので、数値的には丁度良い感じ。

午前中は南東を向いた左奥のパネル、午後は南西を向いた右側の8枚が良く発電します。
右側の8枚の幹線は4mm2のためか12A近く流すと熱を帯びて来ます。近いうちに6mm2のケーブルに交換しようと思っています。(満足度:85)






