ソーラーパネル800W(下図=青)のケーブルは4mm2を使っているのですが、室内に入れた終端部分を触ると暖かい状態。抵抗を減らすため、6mm2に変更しようと思います。
700W(黄土色)の方はVVF2.0を2本束ねて使っているので、まだ余裕があります。
4mmとの違い
今回6mm2の、10mと5mのケーブルを買いました。

10mが4,500円前後、5mが2,700円前後でした。(Aliの売り場はこちら)

上が6mm、下が4mm。外径では思ったほど太さに差がありませんでした。

6mm2(AWG10相当)の外径は6.4mm。 許容電流は50A(メーカーカタログ値)

4mm2(AWG12相当)の外径は5.8mm。 許容電流は32A(メーカーカタログ値)
通線
使用中の4mmと並べる形で線を通します。

4本通るように壁の孔を拡げます。(写真は1年前に施工した時のもの)

これまでの外の状態。

6mmを追加した状態。

ケーブルは上から垂らして、要所/\を結束バンドで固定。

右から2番目の線が新しく通した6mmの線。

2叉ケーブルでパネルを繋いだところ。

4mmの線にはMC4コネクタで作った防水キャップを嵌めておきました。今後使う可能性もあるので撤去せずに置いておきます。
4→6に線が太くなったことで、終端部の熱は出なくなりました。これで一安心。




