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【BMW】E46 ユーザー車検6回目 (2022)【20年経過】

2011年に318iツーリングを中古で買って、6回目の車検です。今回の懸念事項は例のタカタのリコール(外-2990)を直していないこと。そのまま車検を通します。

一応すんなり合格しました。

E46車検6回目

今回は事前の点検整備としては主にタイヤを外してブレーキパッドの減りを確認、ジャッキアップせず、ダンボールを敷いて下回りのチェック・清掃のみ。異常な所は特に無いので、仮テスターも受けず、ユーザー車検を通しました。

継続検査代は1,800円→2,200円に値上がりしていました。

申請人の所のハンコは要りません。右上の証明書指示は「3」自賠責提出(書き忘れ)

重量税は18年経過車で37,800円 税額はネットで車体番号から調べられます。

費用

  • 検査代:2,200円(2年前は1,800円)
  • 重量税:37,800円
  • 自賠責:20,010円 (2年前は25,830円)

合計:60,010円

ラインの状況

検査ラインは何度やっても緊張します。車をまっすぐにしたり、特にいつも左が×になる光軸検査はひやひやします。(本当は撮影禁止なんで、ドラレコ画像を控えめに載せときます。)

3番ラインに入ります。今回も外観検査はラインの中で行われました。ウインカーやワイパー、ライトの点灯などを調べられます。

外観検査の後に排ガス検査ですが、プローブを入れても、全く「検査中」になりません。おかしいなと思っていたら係員が来て教えてくれました。黄色い柵の所の床にスイッチが付いているので、そこに立たなければいけなかったみたい。

光軸検査は下向きで左が×。上向きに変えて再検査で○でした。(いつもの通り)

終わった~!

車検証に燃費値等の情報が追加されていました。

もう1枚はリコールが出てるから正規ディーラーに持って行けっていうメッセージ。

分かってるけど、Dラーに持っていって、ECUを弄られて調子が悪くなるのが嫌なんですよ。シートの警告灯キャンセラーも付けてるし。インフレーター製造後9年経つと「車検を通さない措置」にランクアップされる可能性があるので、そのうち持って行くつもりです。

新しい検査票章 (車検シール)を貼ったら、全て完了です。

次回車検用メモ

車検場での手順

  1. 代書屋で自賠責24ヶ月購入する。重量税と検査料の印紙が買えれば一緒に
  2. (代書屋で印紙が買えなかった場合はナンバーセンターで)
  3. 事務棟のユーザー車検窓口に書類を提出する
  4. 指定されたコースに並ぶ
  5. 車検ラインで検査
  6. 合格したら事務棟で書類を提出する
  7. 次回車検用の書類一式をもらっておく
  8. 新しい車検証とシールを受け取る

提出書類の並べ順

  1. 予約受付メールのプリント
  2. 自動車検査票1
  3. 自賠責保険
  4. 自動車検査証
  5. 継続検査申請書
  6. 自動車重量税納付書
  7. 点検整備記録簿

車検ラインでの注意点

  • 排ガス検査はプローブを差し込んだら、所定の位置(床にスイッチ)に立つ
  • 黄線の上にまっすぐタイヤが乗るように進む
  • サイドスリップはブレーキ踏みながらゆっくりと
  • スピードメーター試験はボタン式。41kmで押す(私の車の場合)
  • 駐車ブレーキはゆっくり引く
  • 光軸はLoで右○左✕が出る。上向きに変えて再検査で右○左○が出るはず
  • 下回り検査は例年よりも長い時間そこらじゅう金槌で叩いていた

検査後書類の並べ順

  1. 自賠責保険
  2. 自動車検査票1
  3. 自動車検査証
  4. 継続検査申請書
  5. 自動車重量税納付書

(2.3.をホチ留め後、全体をクリップで留める)

その他

  • 印紙の購入は現金のみ。自賠責も現金で支払った。他が使えるかは不明。
  • 車検場横にある米山さん(テスター)は休業中。本店は営業中。
  • 自動車重量税納付書は「平成」と印刷された物が配布されていた。
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