前回、ガソリンタンク裏の錆取りからの続きです。
タンク表面はプラサフを吹く一歩手前の状態まで仕上げています。
タンク表面の下地処理
捨て吹き
1ヶ所縮みが発生。デカールの素材が残っていたのだと思います。この部分は削り取ります。
光を当てて見える段差をラッカーパテで修正します。
反対側も同様にラッカーバテ→#320番で水研ぎ。
タンク裏の下地処理
薄っすらと錆が残っています。
上からジンクスプレーを吹いて防錆処理します。
ジンクが乗った所はつや消し状態。
ジンクが完全に乾いてから、全面にプラサフを塗装します。
ピンホール埋め
光を当てて、小さいピンホールをラッカーパテで埋めて研ぎます。
これぐらいのサイズなら空研ぎでOKです。
最後のプラサフを吹いて下地が完成。
ラッカー塗装
エスコのOD色 ツヤ消し 陸・海(EA942EM-33)を吹きます。
塗料の量は1本で足りますが、仕上げにはガス圧が高い新品の2本目を使いました。
まあまあの出来。
このエスコのオリーブドラブは3分つや、航空用など、バリエーションが豊富です。
最後はイサムのウレタンクリアで仕上げるので、縮まないように1週間以上乾燥させます。
















