タンクのデカールを剥がす所から始め、下地作り、錆取り、サフェ仕上げ、オリーブドラブのラッカー塗装まで進みました。いよいよ仕上げです。

中古タンクと、塗料、音叉マークエンブレム
ウレタン塗装
エスコのエナメルスプレーの塗装まで済んだので、仕上げにイサムの2液ウレタンつや消しクリアを吹いて、耐ガソリン性を高めます。

つや消しクリアを3回ほど重ねました。写真で見ても面白くないね。

錆びやすいブッシュの辺りもコッテリ。

ちょっとザラッとした感じ。

裏側もしっかり塗装しました。

途中、塗装しやすいように、ダイソーの三脚を使った塗装台を作りました。

横方向にノズルを移動させる時は、台に乗っているほうが綺麗に吹けます。

錆びやすい縁の部分もしっかり塗れました。

これで塗装終わり。
エンブレム貼付
音叉マークの貼付位置が分かるように、事前に透明フィルムで位置決め治具を作りました。

エンブレムの周りをくり抜き、タンクの稜線をマジックでなぞり、ガイドが完成。

フィルムを裏返せば反対側もシンメトリーに貼り付けできます。

コックの孔の周りにはマスキングテープが残っているので、これを剥がします。

パッキンは純正新品に交換します。
車体に組み付け

エンブレムは壁紙用のローラーでゴリゴリと圧着しました。

これでタンクの色替え終了。狙い通りのイメージに仕上がりました。(満足度:90)


