さて、今回はTWにプロジェクターヘッドライトを取り付けます。以前カブに取り付けたプロジェクターLEDライトと同じ製品なので、イメージは大体把握しています。

カブの時はハウジングに収めるのに苦労したけど、今回はポン付けで行けると思います。
準備
まずは調査。TWのヘッドライトに合わせて製品のコネクターをギボシに付け替えます。

HIの線は二叉のメス、LOの線はメス、GNDの線はオスにすれば良い。

H4コネクタの根元でコードを露出させ、線の色と各端子の繋がりをテスターで確認。

イカリングのLEDにはウインカー用としてオレンジ色のCOBも仕込まれています。

類似製品の写真で、左下の配線図に倣ってギボシをカシメることにしました。「赤線」がDRLとなっています。

ギボシが付いて、前側のハウジングにライト本体が固定できました。
ここでDC12Vを加えてテストしてみると・・・・・あれ? 点かないぞ。
コードの色が上の説明写真と全然違っていました。

正しく点くようにギボシを付け直し。

これが正しい線の色と、ギボシの形。(※他の類似商品は上図と線の色が違う可能性あり)
取付
TWのライトの直径を測ると150mm程度だったので、5.75インチのプロジェクターライトがポン付けできるはずです。

付いていた純正ライトハウジング内のコネクタを全部外してから、ASSYごと取り外します。

純正ステーにそのまま取付できますが、少し緩めです。製品に付属していたボルトを使い、ハウジングとステーの間にワッシャーを入れて隙間を埋める形にしました。
TWの車体側から伸びるのはHI(黃)、LO(緑)、GND(黒)の3線です。一番使いたいのはDRLなので、ハンドルスイッチがLOの時にDRL、HIの時にLOが点くように接続しました。

このイレギュラーなスイッチ操作用に二叉変換コード(赤)を作って繋げました。

あとは左右のネジを締め付け。

イイ! ヘッドライト交換完了。
点灯
イメージ通り。イカリングDRLがイイ感じ。

く~、イイねぇ。
ハンドルスイッチ=LOでDRLが点灯 ハンドルスイッチ=HIでLOが点灯

明るさを純正のハロゲン球と比較すると、写真右のLOでも2倍ぐらい明るいです。
注)現状ではハイビームが点かない状態です。Kサツに停められたら整備不良で6,000円取られるかもしれないし、こちらも反論できません。なので早いうちにハンドルスイッチを交換し、DRL/ HI/ LO に切替できるようにする予定です。



