以前作った電笠の水平展開。18650等のLi-ion電池を入れ替えて使えるのが特長です。
空想に深ける時はこういう薄暗い空間がイイ。
寄せ集め
作ったと言っても、手元にある過去の自作品を寄せ集めただけです。
使用パーツは電傘本体、袋打ちコード、電池ボックス、5521コネクタ、3V型LED電球
3V型LED電球
E26のフィラメントLED電球です。

DC3Vで光る電球。3.7VのLi-ion電池や、5VのUSB電源で使うのに便利です。

雰囲気を楽しむなら、左の1W型電球がイイ。

電池BOX
電池ボックスにDCプラグを、電灯側に汎用DCジャックを取り付けています。
袋打ちコードへの取り付けはベルクロテープできつく巻き付けています。

電池ボックスは安い充電器から基板をバイパスして5.5×2.1DCプラグを付けたもの。

電笠
電灯部分は以前作ったものをそのまま使っています。
この100均で売っているキャンプ用のお皿が傘にピッタリ。

E26ソケットへの傘の取り付けは、ねじ込み式。3Dプリント品です。

傘はセリアで売っているSUSのお皿。”THE WILDERNESS” ホールソーで穴あけ。

笠とE26ソケットとの留め具は3Dプリンターで作ったもの。

展開
過去にこんなスタンドも作りました。

スタンドは給水用のフレキ管。土台はこれもセリアの”THE WILDERNESS”。

まとめ
まあ、大して面白い内容ではありませんが、一応製作の記録として記事にしました。
10月から電気代が爆上げするので、少しでも出費を抑えるために活用したい。
あらためて思うのは
- 3VのLED電球は色々使えて便利
- 18650は色々使えて便利。組込製品から取り出して使うのが賢い方法
- ユニバーサル電池ボックスは色々使えて便利
- セリアのお皿は電笠を作るのに最適な素材








