USB 延長台を作る

USBの延長ベースを作りました。これにUSB LEDライトを挿して、ライトの土台として使うのが目的です。

他のUSB機器を繋げばデータの受け渡しもできます。

元の素材は100均イルミネーションライトのケースです。これを切って使います。

電池ケース部分を切り取って、ランプシェードは短くカット。

電池蓋を接着し、ポリパテで埋めます。

本体にケーブルを通すための穴を開け、ライターで炙って曲げたパイプを接着します。

USBコネクタの口となるパーツ。t1.5のABS板を切って作ります。

USBコネクタは基板付きでジャンク箱に転がっていたものを使います。

基板を支える板を接着し、コネクタの口の部分ができました。

手前に見える穴は基板が外れないように、丸棒を差し込むためのものです。

短く切ったランプシェードに接着し、ヤスリで段差を無くします。

加工が完了。この後パテ、サフェーサーで下地を仕上げます。

オモリの充填。砂+タイル目地用セメント+ナツメ形鉛3個。このあと塗装。

リール型のUSBケーブルを使うことにしました。コードを通し、抜け止めの楔を入れました。

コードをハンダ付け。せっかくなんでUSBはデータも移動できるように4本繋げました。

底面には特製ゴム足となんちゃってラベルを貼って製品ぽく。

以前作ったUSBライトを取り付けて使います。

Cree製LED採用のUSB LEDライト(@ダイソー)も試してみました。

こちらは最新のUSB2LEDライト(@セリア)。

砂・セメント・鉛がズシッと重く安定しています。デスクの上でUSBライト使うのに便利。

(2013-10-25 usb_base)

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