THRUNITE U1チャージャー

THRUNITE U1充電器と18650リチウムイオンバッテリーのレビューです。このU1充電器は充電だけでなく、モバイルバッテリーとして使える優れものです。

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[THRUNITE U1 & 18650 Li-ion Battery]

先日レビューしたTHRUNITE TN12(2016)NWの続きです。今回はライト本体とセットになっていた、U1充電器と18650の方を見ていこうと思います。

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[TN12 2016Neutral White+U1+3400]   ¥ 8,613 (Sep.2015)@amazon.co.jp

バッテリー1本を充電できるチャージャーです。接点がスライドする所からすると、色んなサイズに対応しているようです。

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“CHARGE”と”FULL”のインジケーターで充電状態を示してくれます。

裏のラベルを見ると、Li-ion 10440-26650 Ni-MH AA AAA Cとあります。Li-ionの10440-26650って8種類ぐらいあるんですかね?

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リチウムイオン専用かと思ったらニッケル水素も使えるとは。何か得した気分。

【U1充電器+18650の仕様】

  • セット内容:ThruNite製U1充電器*1個 + 18650_3400mah電池*1本
  • 対応バッテリーサイズ: Li-ion バッテリー( 定電流充電 )*Ni MH/Ni-Cdバッテリー ( パルス充電 )
  • 短絡(ショート)と過放電保護回路を搭載。
  • 認証規格: CE, FCC, RoHS.
  • 付属品:USBケーブル x 1 本体ケースx1

充電器だけは以前Aliで$1ぐらいで買ったやつを持っていました。

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パッと見、似たような充電器に見えますが、性能・品質が全く違います。

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$1の方はというと、カラカラいうので分解してみたら、ハンダの球が!  *゚Д゚)

U1充電器の方はそんなことはなく、品質は良さそうです。電池を充電するにはMicro USB端子から電源を入力します。付属のケーブルを使って5Vを入力するのが一番簡単です。Micro USBで5Vなのでスマホ充電用のACアダプタも使えそうです。

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取説によると、入力は5-12VDC。USBで12Vの機器ってあるんでしょうか?

付属の電池はTHRUNITEブランド・容量3400mahの18650。セルはパナソニックの[18650-NCR18650B]だそうです。保護回路付きで、品質的にも安心して使えそうです。

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3.6V×3.4ah(=12.24wh) 18.4±0.1mm x 69.1±0.5mm  47g

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充電中。 ミラーのパネルがいいですね。高級感があります。

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充電が完了すると”FULL”が緑に光ります。

この充電器の面白いところは、モバイルバッテリーとして使えること。

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充電をやめると今度はUSB-Aのコネクタから5Vが取れます。

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コネクタがLEDで青く光ります。凝ってますな。LEDの消費電力は大したことないでしょ。

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ケースに入れるとバッテリーが外れたり、金属が触れてショートするのをを防止できます。

電圧を測ってみました。

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モバイルバッテリーの出力は5Vです。取説によると1Aまで引き出せるそうです。

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Li-ionの充電電圧は4.15V(4.2V仕様)

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Ni-Mhの充電は1.56V(1.5V仕様)。パルス充電とのことですが、PWMのことですよね?

ThruNite U1はよく考えられた充電器です。入力がUSBコネクタなので、PCやソーラーのDC電源の他、100VからACアダプターも使えて便利です。出力もUSBなので付属のケーブル1本でスマホの補助電源にもなるし、コレ1台あれば色々と使えそうです。汎用性が高いのが何より気に入りました。(^w^)

(2015-09-04 u1cgr)

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