THRUNITE Ti4

先日レビューした[THRUNITE Archer 2A V2]に続き、今度は軽量コンパクトな2AAAライトの紹介です。医師などのプロが使えるレベルのペン型ライトです。

s-ti4thrunite005
この[THRUNITE Ti4]は先日の[THRUNITE Archer 2A V2]と一緒にレビュー用にサンプルを送ってもらったのですが、このライトもアマゾンで購入することができます。

s-thrunite01
手前がTi4で後がArcher。2AAと2AAAを比べると大きさがだいぶ違います。

s-ti4thrunite002

カッコイイ箱なので、バーコードラベルは底に貼ったほうがいいような。勿体無いですよ。

s-ti4thrunite003

中味を取り出してみると、本体、スペアのOリング、取説の3点。

フラッシュライトはハードなイメージのモノが多いですが、これはちょっと違った雰囲気。

s-ti4thrunite006

ツルッとした感触。そして金属の持つ冷たさと重量感がプロ用を感じさせてくれます。

取説を読んでみると、軽量コンパクトで片手操作できること、肌触りの良いアルミボディといった点が大きな特長のようです。

s-ti4thrunite012

他の特長は常に蛍モードで始まること、最長137時間動作、252lm、防水仕様など。

【仕様】

  • LED:Cree XP-G2
  • モード:ホタル/Low/High/ストロボ の4モード
  • MAX252lm 単4電池2本使用
  • 最長動作時間:137h(ニッケル水素)
  • 動作電圧:0.9~3V
  • 最長到達距離:67m
  • 最高光度:1120cd
  • 耐衝撃:2m
  • 防水性:IPX-8

s-ti4thrunite004

LEDはCree XP-G2。 リフレクターはOrange peel。

s-ti4thrunite016

このライトは前側から電池を入れます。

モードはスイッチを半押しすることでホタル→LOW→HIGH→ストロボ→に切り替わります。

s-ti4thrunite007

ここを半押しの他、前側の電池を入れる部分を少し緩める方法でもモード切替できます。

スイッチONで必ずホタルモードで点灯します。Highにするには2回半押しする必要があり、ちょっと面倒くさいです。緊急で瞳孔の反応を診るような事を想定しているのでしょうかね。

s-ti4thrunite015

ちなみにこちらからは電池が入らないようになっています。

s-ti4thrunite010

端部の出っ張りはクリップの回り止め。中々手が込んでますな。

s-ti4thrunite011

132.9mm×14.2mm 22.3g(電池含まず)

ライトの先端を左にした状態でロゴ入っていたほうが良いような気がするのですが、どうなんでしょ?それとも左手で持って作業する想定なんでしょうかね。

s-ti4thrunite020

書き味のイイPentel VICUÑAと。ペンを持つように握って照らすと使い易いです。

では実際の明るさはどうか、3m先の壁に向けて照射してみました。

s-ti4thrunite017

252lmはかなり明るいです。先端部が熱を帯びてきます。(f8,ss1/60,iso1600,55mm)

s-archer2a014

こちらはArcher 2A V2の場合。さすがに450lmには負けます。

s-ti4thrunite018

ちなみにこれはウチで最強と思っていた[12V(460lm)懐中電灯]。ん~orz。

このTHRUNITE Ti4は胸ポケットに挿しておいて、気軽に使うのが良さそうです。気軽にといってもIPX-8防水でこの明るさですから、プロ用として十分な実力です。どちらかというと、遠くよりも近くを照らすのに向いていると感じました。満足度85点。

(2015-06-26 thrunite_ti4)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280 レクタングル