掃除機の修理

掃除機が壊れました。レバーを引いてもダストボックスを取り出せない状態です。

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プラスチック製のレバーなので中で折れている予感。

まずは本体カバーのネジを外してダストボックスを取り出します。

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それにしてもどうやったらこんなキズが付くんだか。

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ダストボックスをばらすと・・・やはり爪が折れていました。よくある壊れ方ですね。

08年製なのでまだ部品が入手できると思いますが、幸い破片が残っていたので今回は接着剤(二塩化メチレン)でくっつけて直すことにしました。

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レバーと同じ材質のABS板(1mm)を両側からサンドウィッチして接着しました。

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こちら側の破片は見つからなかったので反対側に合わせて作りました。

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レバーを引いた時に左右の爪が同時に床に付くように、ヤスリで長さを微調整します。

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爪の肉厚が増えた分、軸受け側を削ります。

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レバーの爪がラッチを下に押す仕組みです。

latch

動作確認OK。

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分解したパーツを全て組み直して修理完了。

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ついでにコンパウンドで擦りキズを落としました。あと3年は頑張ってもらいます。

(2012-07-27 stick_cleaner)

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