ポラロイドのマイク ┐(‘д’)┌

EOS kiss X7には動画撮影用にマイクが内蔵されていますが、モノラルのおまけ程度の物でしかありません。ステレオの良い音で動画を撮りたいと思い、外付けマイクを買いました。

と言っても、買ったのは中華低価格品。品質・性能はどうなのか?テストしてみました。

最初に購入を検討したのはオーディオテクニカ等の中級マイクだったのですが、良い評価もあれば、全くダメという評価もある。一か八かなら安いのでいいやって考え、YouTubeのレビューで割りと印象の良かった、中国メーカーのSG108というマイクを買うことにしました。

[SHENGGU SG-108] はYouTubeで多くのレビューが見られます。

Polaroidブランド

amazonでSG108を買おうとしてたら、ポラロイドブランドのモノを発見。どうせ買うならPolaroidのロゴが入ったほうがいいかなと。多分中味は同じでしょ。

しかもこっちのほうが安く、3,600円。 (米尼では$45)

特長は書いてあるんですが、取説は入っていませんでした。

ガンマイク本体と、ウインドスクリーン、リチウム電池、収納袋が入っています。

このマイクを選んだ最大の理由は、指向性が切替できる機能が付いているからです。

スイッチで90°と120°に切替られます。この価格でこの機能はイイと思いました。

中々イイ感じですよ。ちゃんと使えれば。

マイクテスト

では、テスト開始。下図のような配置でスピーカーから出る音を撮影し、カメラの内蔵マイク、外部マイク(90°)、 外部マイク(120°)の音を比べてみます。

PCで曲を再生し、WindowsのコントロールパネルでLRバランスを動かしながら撮影します。

【聴き比べ動画 2:00】

音質は結構イイと思うのですが・・・・・

ダメだこりゃ。LとRが逆になっているみたい。とりあえずクロスケーブルを作って対処。

X7の内蔵マイクより音がイイし、ステレオであるのも確かです。ポラロイドだからってことは無いと思いますが、どうも不良品のようです。クロスケーブルで一応まともな音になりましたが、今度分解してじっくり中を見てみようと思います。(→分解してみました

(2015-03-13 /polamic)

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