クラフトロボでインレタ作り

自作した機器のスイッチ周りにPOWERやHIGH/LOWなどを表記したい時、昔はよくインスタントレタリングを使っていました。今はPCでデータを出力できるようになったので、カッティングによるインレタ作りに挑戦してみようと思います。

一番の問題はどこまで小さい文字が切れるか?です。

以前クラフトロボで高耐光性カッティングシートをカットした時は思いのほか綺麗に切れました。この時の大きさは天地12mm。これ位なら楽勝ですが今回は2mmを目指します。

高耐光性カッティングシートは高いし、入手性はあまり良くありません。

もっと安くて薄い粘着素材が無いかと探して見つけたのがカラーOPPテープです。おそらく50μ程度の厚みだと思います。薄いので貼った時に段差にならない点が良さそうです。

モノタロウで買った黒いカラーOPPテープ。

これを切る前に剥離紙を貼ってラベル状にしたものを用意します。

これを専用台紙に貼ってからクラフトロボにセットします。

文字データとピクトデータを作ってカットしてみようと思います。天地1mmでカットできれば理想的ですが、それは難しそう。一応大は5mmから小は1mmまで用意して、何ミリまでなら使えるか試してみます。

用意した.aiデータ。上から1mm、1.5mm、2mm、2.5mm、3mm、4mm、5mm

ダメだぁ~。設定を色々変えてみましたが上手く切れません。

4mmの文字が一応切れました。でも成功率は低いです。

では耐光性高カッティングシートならどうか。

カラーOPPより引っ掛かりが少なく、きれいに切れました。

カスを剥がす時に文字がずれることはありますが、何とか2mmも切れました。

2mm~5mmのカット成功。ピクトの円の太さは一定ではなく、イマイチの出来です。

カラーOPPテープは綺麗に切れませんでしたが、カッティングシートでは2mmの文字も切れました。切り口はあまり綺麗ではありませんが、一応使えるレベルかと思います。

(2012-09-14 oppcut)

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