写真入り年賀状を安く作る方法

年賀状を書いて出す時期がやってきました。ウチの場合はPCで作った画像データを写真にプリントし、ハガキに加工した後、宛先を印字して出しています。

ネットプリントを使って、オリジナルデザインの年賀状を安く、きれいに作ります。

ネットプリントを使った年賀状とは

ネットプリントというのはインターネットでデジカメデータを送れば、プリントされた写真を自宅まで送ってくれるサービスです。(ここで言うネットプリントはフジカラー等の写真入り年賀状の事ではありません。)
その写真をハガキに加工すれば、高画質のオリジナル年賀状が安く作れます。

メリット

  • インクジェットプリンターで写真印刷するよりも断然綺麗
  • インクジェットプリンターで写真印刷するよりも結局安い
  • オリジナルデザインで作れる

デメリット

  • ハガキに加工するのに手間がかかる

安く・きれい・オリジナリティあり。手間だけの問題。

写真入り年賀ハガキの作り方

まずは年賀状の版下を作ります。このあたりの事は長くなるので省略しますが、最終的にはjpegの画像データとして完成させます。解像度は長手方向が2000pix程度あれば十分です。

好きなように作って、jpegで保存。

できたデータをネットプリントショップに送信し、KGサイズでプリントします。

私が使っている店だと、注文の半額が次回注文時に使え、実質1枚10円です。送料が98円。

価格.comの料金比較 http://kakaku.com/camera/dpe/

次にハガキ面のデータを準備します。A4に4つ並べた形にします。毎年のことなので、一度作ったらずっと使えます。どこかでフリーのデータが入手できるのかもしれません。

上の画像は横向きですが、データ作成は縦でOK。これを無地のラベル用紙に印刷します。

ダイソーに5枚入りがあります。単価を抑えるなら、中川製作所の100枚入りがお得です。

4面付をカッターで1枚分に切った後、写真の裏に貼り付けます。

シールと写真の最大公約数の所をカッターで切れば完成。

ハガキに加工は1枚1枚手作業で。カスがいっぱい出ます。

お年玉付きの切手を使えば、年賀はがきと同じくじ付きになります。(3円UPだけど)

1枚あたりのコスト

  • KGサイズプリント:11円(100枚、送料込み)
  • ラベル用紙:5.4円(ダイソーのシール用紙)
  • プリンタインク:不明(2円ぐらい?)

多分、1枚20円以下に収まっていると思います。(別途切手代55円)

まとめ

オリジナリティにこだわる人、安くきれいに作りたい人にはイイかと思います。シールを貼ってカッターで切る作業は50枚で1時間程度は掛かります。面倒な作業を子供にやらせて、手間賃を払うというのも教育的にありかも。

年賀状を出す人が年々減っているようですが、私はこういう昭和的な伝統文化は継承したいと思っています。年賀状だけのつながりの人も多くなりましたけどね。(^_^;)

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