チラついたLED電球の修理

太陽光発電で使っている12V用LED電球がチラつくようになってしまいました。3年半ぐらい使ったと思います。多分コンデンサがパンクしているのではないかと予想します。

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この手のLED電球は各パーツを捻ればバラバラになるのでメンテも簡単。

電球は2011年に買った中国製。1WのパワーLEDが5コ付いたタイプです。

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Aliで1個$12ぐらいしました。今だったら$3ぐらいで手に入ります。

チラツキの様子(0:08)

こうなったら、もう無理。

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まずは熱収縮チューブを剥がします。やっぱりコンデンサが逝ってる感じです。

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電解液が飛び散ってベトベトですが、パーツクリーナーで拭いたら、きれいになりました。

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基板のチップ側はこんな状態。

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秋月でルビコンの同容量(高耐久8000時間という品)を買いました。@30円。

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付け替え完了。

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あとは熱収縮チューブをシュリンクすれば完成です。その前にテストしてみます。

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うわっ。電流値が高いです。(正常な電球で500mA程度)

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安全回路が働くようで、数秒で消えてしまいます。

・・・ということで残念ながら修理は失敗。
この後Aliで5W用定電流ドライバを買いました。基板ごと交換したほうが簡単確実です。

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10個で2,000円ほど。これだけあれば当分は大丈夫でしょ。

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入力側に極性はありません。 XL6001E1というチップが使われています。

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ドライバの入り口で0.49A(定格500mA)。

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LEDには定電流0.29A(定格300mA)。

ダメになったLED電球は順次新品ドライバに交換します。大量に余ったルビコンどうすっかな。

(2015-04-06 led12vdq_rp1 )

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