光る可変式加湿器完成!

先日作った加湿器の改良版が完成しました。主な改良点は最大風量を増やし、可変式としたこと。そしてもう一つはイルミネーションを追加したことです。

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青い光が水をイメージさせてくれます。

加湿器1号機はこれ。低速ファンを付けたので音が静かなのはいいのですが、逆に加湿能力は抑え目です。もっと高速でファンを回して能力を上げてやろうと思います。

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1号機はポップなオレンジ色です。本体部分の作り方はこちらを見てください。

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このLEDが青く光る可変式のファンに交換します。

オレンジ色の1号機に青く光るファンを取り付けてみたら、配色がドギツイこと。これはちょっといただけないので、白いケースで作り直すことにしました。再度の作業は穴あけとバリ取りです。その他のパーツは1号機のものを使います。

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フタにボリュームを取り付け、裏からファンケースをはめ込みます。

風の流れについても改良しました。湿ったフィルター(台拭き)を通過しないでファンに流れ込んでいる部分があったので、そこを塞いでやりました。

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輪に曲げた針金をフィルター上部に通し、内側のケースと密着するようにしました。

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セリアにロール式の台ふきが在りました。これを中心部に追加して重ねます。

早速実験です。室温20℃、湿度25%の状態から加湿器を動かしてみます。ファンの回転速度は最大にしました。

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2-3分で湿度75%に達しました。その分温度は6℃下がりました。

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光る可変気化式加湿器完成!

【おまけ】

1号機の抜け殻は、自然気化式として再利用することにしました。

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ザルの直径がピッタリです!飛び出した取っ手の部分を切り落とします。

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中心部を円く切り、台拭きが掛かりやすいようにニッパーで尖らせます。

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台拭きを通して、ザルの周りにふわっと乗せればOK。

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100均自然気化式加湿器完成。(加湿能力は気休めです。)

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布のにおい消しをチョロっと水に混ぜるといい香りです。

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(2012-02-16 kashitsuki2)

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