昭和の缶切りを作る

ロケットストーブを作る過程で「缶の中心に煙突穴を簡単に開けるには?」って考えていたら、この缶切りを思い出しました。実家に残っているかもしれないけど、作ったほうが早そうです。

s-kankiri001

ダイソーで買ってきた良く見る形の缶切り。

s-kankiri002

ボール盤で穴を開けた後、六角形に削りました。

s-kankiri003

組み立て家具に付いていた長めの六角レンチ(アーレンキー)が通るか確認。

s-kankiri005

缶切りの刃の向かい側をグラインダーで切り落とし、釘を曲げたものを番線で縛りました。

s-kankiri_image

機能的には記憶の中の缶切りと同じものができたと思います。

s-kankiri004

一応使えます。ただ、刃が動いてしまうので真円に切るのが難しいです。

s-kankiri006

これに使いたかったんです。

今後しばらく時期外れのロケットストーブ開発の記事が続きますがお付き合いください。

続きは「ロケットストーブ」カテゴリーから御覧ください。

(2014-06-20 /kankiri)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280 レクタングル