犬LED3

リードに付ける点滅LEDの別バージョンです。今度のは本体一体でプラスチックで作り、先端のみ乳白色のシェードを付ける構造です。

leadled31

本体色が黒なのでリードに溶け込み、先端部だけが目立つのがイイ。

今回のベースはボディ全体がプラスチック製の100均[ポイントライト LED]。

s-leadled303

電気的な部品のみを流用し、ボディは作りなおそうと思います。

s-leadled304

レンズを外すとLED基板が出て来ます。まずはコレを自己点滅LEDに交換します。

樹脂部品をモデリングし、3Dプリンターで造形します。

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ボディ内側は[ポイントライト LED]を測って同様にスイッチが嵌るように。

s-leadled312

筒の先にネジ、後ろ側にはサポート材をモデル上で付けておきます。

s-leadled301

プリント完了。サポート材を取り除き、ボディの後ろ側はカットします。

こちらは先端のシェード部。

s-leadled310

パイプ状のリブでLED基板を押さえます。

s-leadled302

こっち向きでプリントした方が綺麗にできました。

s-leadled311

テールのスイッチボタン。

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部品が一通り揃いました。

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スイッチを前側から押し込んで固定。

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スイッチボタンを嵌めて、LR44を3個入れて、先端のシェードを締め込めば完成。

s-leadled309

なんか四本足の生き物みたい。足は前作同様折れやすいです。

ABSは0.7%程度収縮するので、「プリントしたら電池が入らなかった」てなことが起こります。なので収縮を見込んで大き目にモデリングしました。この辺の調整は何度か出力してみてモデルを修正するしかないのかも。

(2016-01-08 inuled3)

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