土台から部屋を作る

今回のテーマはコンクリート地面の上に床をつくるというものです。

このドアはそのままに、ここに部屋を作ります。

s-IMG_3402

ガレージへの入口ドア

  1. まず壁からの距離を測って、線を引きます。
  2. 線を基準にセメントを盛り、その上に重量ブロックを並べて行きます。
  3. 一定間隔にアンカーボルトを垂直に立ててセメントで固定します。
  4. 土台を刻み、ブロックの上に置いて行きます。
  5. ナットを締め込み、土台を固定します。
  6. 鋼製束を大引に固定し、一定間隔で並べて行きます。
  7. 接着剤で基礎に固定し、高さを調節後、束のネジを締め付けます。
  8. 根太を一定間隔で並べ、大引きにビス止めします。

s-IMG_4024

ノミで四角く刻みました。

s-IMG_4012

鋼製束を大引にビス止めし、それを基礎に接着剤で固定します。

s-IMG_4011

根太は大引の上でつなぐようにします。

s-IMG_4003

土台→大引き→根太受け→根太まで終わりました。

s-IMG_4021

スイッチがドアの蝶番側に付いていたので床を通し、ドアノブ側に付け替えました。

s-IMG_4026

壁の一部を壊して、上の階からのケーブルを引き込みました。

s-IMG_4030

床下断熱材を根太の間に置いて行きます。

s-IMG_4036

コンパネの捨て貼りが終わったところ。

s-IMG_4044

LANケーブルを床下から引き出しています。

ここから完成まで写真を記録していませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

いきなり写真が飛んでしまいますが、完成です。

s-IMG_4821

この壁の中には2X4材の間柱が入っていて上下を金具で固定してあります。

s-IMG_4823

部屋の外にうるさいプリンタを置いて、LANケーブルで繋いでいます。

s-IMG_4814

ドアの横にクローゼットを作りました。

s-IMG_4817

光が多く入るようにアルミサッシをつけました。

s-IMG_4815

廻り縁が付くと部屋が引き締まります。

(2009-06-10 /ie005)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280 レクタングル