DC12V屋内配線

3Fベランダに設置した20Wソーラーパネルと1Fに設置した12V20Ahバッテリーまで壁の内側に配線を通します。

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1Fに設置したDC12Vコンセントとチャージコントローラー。

今回通すケーブルは100V屋内配線に使われているVVFです。太陽電池パネルをベランダに最大限置いたとしても300W/18アンペア位です。なのでMax23AのVVF2.0で容量は足りると判断しました。バッテリーから出力される方も240W程度まで大丈夫です。インバーターでAC100Vにして使う場合はバッテリーに直結する形になります。

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DC12V系屋内配線図

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3Fのケーブルを取り出す所。現在ルーターが設置してあります。(図a)

やり方はいつもの通り、まず針金やオモリ、竿などを使って紐を通します。ケーブルの先端にガムテープで紐を取り付け、紐を引っ張ります。すんなりとは中々通りませんが何度か頑張って通します。ケーブルはAC100Vと同じものなので、間違えると危険です。後々のためにペンで「DC12V」と書いておきました。

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横着して2本まとめては無理でした。後の紐は今後の追加に備え前もって通しておきます。

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結局すぐ下のダウンライトの穴から1本ずつ引き上げる方法で上手く通りました。(図b)

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ダウンライトすぐ横のコンセント穴まで通りました。(図c)

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その横に穴を開けて竿で通します。穴はコンセント用のカバーでフタします。(図d)

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1F床下にバッテリーを置きます。黒いケーブルはゴムキャブタイヤ2.0mm2

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DCは火花が出易いそうです。いいのかどうか「2点切り」になるようにしてみました。

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新品のバッテリーを太陽光で充電中。翌日には赤ランプが3つになりました。

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シガーソケットはキャップ付きのモノを見つけました。2コセットで400円。(デンシ電気店)

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カバープレートに穴を開け、ソケットを取り付けました。

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とりあえず100均USBコンバーターでニッケル水素電池の充電をお試し中。(図e)

パナソニック電工が「AC/DCハイブリッド配線システム」というのを今年の2月まで研究開発していたようですが、その後どうなったのだろうか?
ウチでもどんどんDC化を進めて行きたいと考えています。第一弾として計画中の玄関のポーチ灯へはまだ接続していません。製作中の改造E17のLED電球が出来次第、繋げて運用したいと思います。

(2011-05-17 /haisen12v)

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