100M→1Gに変更する価値はあるか?

ウチの光回線はフレッツ光(100Mbps)なんですが、毎月200円アップするだけで1Gになるなら・・・ってことで、今更ですが『フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ』に変更することにしました。

https://flets.com/next_gigaline/

現在の契約

光回線 フレッツ光ネクスト・ファミリータイプ 5,200円
にねん割 -700円
マンスリーポイント(5年経過) -500円
プロバイダ so-net 1,200円
長割 -200円
インターネット回線合計 5,000円
オプション ひかり電話 500円
フレッツ・テレビ 660円
合計 6,160円

毎月の料金:6,160円(税抜)+ひかり電話代

  • 2008年から使用開始(2014年にBフレッツが廃止され、光ネクストに移行)
  • フレッツ光にねん割とso-net長割の更新月:来年5月
  • レンタル中の機器はSCM-PDS形「H」DとPR-200NE
  • 無線LANは、自前で購入したBuffaloの11acの製品がある

【光コンセント】=光ケーブル=【SCM-PDS形「H」D】=光ケーブル=【PR-200NE】

左の大きめの箱がPR-200NE(ONU+ひかり電話+ルーター) 右がSCM-PDS形「H」D(フレッツ・テレビ用映像変換機器)

今まで100Mだった訳

一言で言えば、「100Mbpsで遅いと感じることが無いから」ですが、1年前にも現在のファミリータイプ100Mからハイスピードタイプ200Mに切り替えようとしたことがあります。毎月の料金は変わらず、工事費2,000円のみでハイスピードタイプ200Mに変更できるというので、NTTに電話したら工事費が18,000円掛かると言われ、予想外の高額な金額に納得できず取りやめた経緯があります。その時はONUを交換するのに出張が必要とのことでした。

ハイスピードタイプ、ギガラインタイプへ変更の工事費は2,000円のはずなんだけどなぁ。

https://flets.com/next_gigaline/fm/const_fee.html#henkou01

ギガラインにタイプ変更

光コラボへの転用も考えたんですが、プロバイダーを固定するのが嫌なので、今回は料金200円アップのフレッツ光ネクスト・ギガラインタイプに変更することにしました。料金の変わらないハイスピードタイプ(200Mbps)でも、V6プラスで繋ぐと1Gになるという話もあるみたいですが、プロバイダーはそのまま、200円アップで10倍早くなるなら、まあいいかと。

変更手続き

WEBから申し込みました。翌日NTTから電話が掛かってきて、切り替えの流れを聞くと、

  1. NTTから新しい機器が送られてくる
  2. 自分自身でケーブルを繋ぎ直してレンタル機器を交換する
  3. 古い機器を専用の返却袋に入れて返却

とのことでした。

工事費は2,000円。よっしゃ~!!(1年前に18,000円と言われたのは、工事費の決め方が変わったのか、担当者の勘違いだったのかは不明。)

そして、レンタル機器は300番台に変更になるとのこと。

※最初の電話ではPR-200NEをPR-300番台に交換するだけという話でしたが、10分後ぐらいに2回めの電話があり、一体型の機器に交換できるとのことでした。

最新の500系が来るのかと期待したのですが、残念!

レンタル機器はGV-ONU一体型のPR-S300HI

PR-S300HI(GV-ONU一体型ひかり電話ルーター)が届きました。

今までのレンタル機器は元箱等に入れた後、返却袋に入れて送り状を貼って送り返します。

プチプチを使えとか、細かい指示はないので、少しぐらい中で暴れてもいいのかも。

そして今後使う、PR-S300HI一式。

2009年産のリユース品です。通信技術は日進月歩なのに、8年前の機器にはがっかり。 😥 

設置

まぁ、今までと同じように挿し替えるだけですから、どうってことは無いのですが、光ケーブルの接続部分は丁重に扱ったほうが良さそうです。

以前はこの部分をユーザーに触らせず、NTTから出張で設置していたのかもしれません。

蓋を開けてキャップを外し、光ケーブルを差し込むだけですけどね。

左に付いているケーブルストッパーに挟むと、ケーブルがきつく潰される感じなので、留めないことにしました。引っ張られることもまず無いし。(取説が無いんですよね ┐(‘д’)┌)

奥まで差し込んで、角穴から青い樹脂が見えていればOK。

一体型でスッキリ。定格消費電力も18Wから12Wに減りました。これが大きなメリット。

【光コンセント】=光ケーブル=【PR-S300HI(GV-ONU一体型ひかり電話ルーター)

初期設定

ブラウザで192.168.1.1にアクセスし、最初に任意のパスワードを設定します。ルーターで設定することは、プロバイダから通知された接続先ユーザー名と接続パスワードのみ。

とりあえずは、これでインターネットに繋がります。

スピードの確認

スピードは確かに早くなっています。NTT回線網でのスピードを測ってみると、いつも大体90Mbpsぐらいだったのが、400Mbps前後まで速くなりました。

左:ネクスト光ファミリー(Max100Mbps)の時 右:ギガライン(Max1Gbps)に変更後

理論値の半分の500Mbpsにも達していないですが、まぁこんなもんですかね。

BNRスピードテストでは今まではいつも大体最高20Mbps前後だったのが開通直後に測ると、123Mbpsと6倍速くなりました。WEBを見る程度では今までとそれほど差は感じないですが、大きなデータをダウンロードする時などはメリットがありそうです。

まとめ

フレッツ光のタイプ変更後に、もしかして失敗した?と不安だったのは

  1. にねん割の更新月が変わってしまうのか?
  2. マンスリーポイントの継続年数が1年目にリセットされてしまうのか?

という2点でした。これについてはどちらも今まで通り継続されるので問題なしです。

工事は自分で機器を差し替えるだけなので簡単です。出張がなく2,000円で済んだのが◎。ルーターの設定はプロバイダに接続するためのID/PWのみなので、5分で終わりました。

スピードは数値的には数倍速くなったのですが、WEBの表示については劇的に速くなるわけではないですね。ただ、大きなファイルのダウンロードはさすがに速さを実感できます。

支給されたONUが8年前の旧機種なのが非常に残念ですが、一体型になって消費電力が6W下がった事は大きな価値があります。電力量はひと月4.38kwhの削減となり、電気代に換算すると100円程度なので、実質100円アップで1Gbpsを手に入れたことになります。

確実に最新型の機器をレンタルしたいなら、一旦無線LAN付きのギガファミリー・スマートタイプを契約してからギガラインに変更すればいいみたいです。わたし的にはそこまで手間とお金を掛けて・・・って感じですが。

実質ひと月100円アップ(1日3.3円)と考えると、費用対効果は十分アリですよ。

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