FMラジオ用ダイポールアンテナ

このアンテナは76.1MHz(interFM)~82.5MHz(NHKFM)までをキャッチする設計で、直径の違うアルミパイプを繋ぎ合わせ、1/4λになるように長さを微調節できる仕組みです。

計算式:300÷76.1÷4×0.95=0.93268 300÷82.5÷4×0.95=0.86363

片方のパイプが93.3cm~86.4cmになればバッチリです。

s-fmant01

透明パイプの中にストッパーとなるパーツを詰め込みます。

s-fmant02

2本のアルミパイプが止まります。

s-fmant03

アルミパイプ内側に導電性テープを貼り、銅の針金をハンダ付けします。

s-fmant04

穴から出して

s-fmant05

平行コード(VFF)をハンダ付けします。

s-fmant06

3.5ミニジャックと100均のアーム(両端をクリップに改造)を取り付けて完成。

s-fmant08

接続には3Cケーブルを使い、シュペルトップバランを取り付けます。

s-fmant07

アルミパイプの直径は3・4・5・6mm

s-fmant09

 肝心の性能ですが、良好です。かなり鮮明に受信できるようになりました。気に入らないのは太い3Cケーブル。この太いケーブルが垂れ下がっているのは非常に目障りです。

(2012-01-13 /fm_ant)

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