CPUファンクリップを作る

CPUファンをヒートシンクに固定するためのクリップを作りました。

s-clip002

針金を曲げて作ったクリップ。こんなものでも買ったら千円ぐらいします。

ヒートシンクにネジでファンを固定できれば一番簡単ですが、ネジ位置が合わなかったり、ヒートシンクに傷を付けるのもちょっと抵抗あります。

s-clip007

このヒートシンクのフィンにバネクリップが引掛けられないかと考えました。

s-clip001

買ってきた0.8mmのバネ素材。525円(@コーナン)。

s-clip003

ラジオペンチで曲げるだけ。簡単です。

取り付けるファンは80×25mmのセンサーも何も無い、普通の12Vファンです。回転スピードは自作ファンコントローラーで調節するのでこれで良しとします。

s-clip005

M4トラスネジとナットで固定しました。

s-clip004

常にテンションが掛かるように曲げ具合を調整します。

s-clip006

振動でビビらないように滑り止めのシリコン(バスボンド)を塗りました。

s-clip009

丁度良いテンションになるようにギザギザの位置を選んで引っ掛けます。

s-clip008

シリコンゴムが効いているようで、全く動く事無くしっかりと固定されました。

ファンを回すとCPU(atom230)は55℃ぐらいで安定しています。

(2012-08-14 /fan_clip)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280 レクタングル