ファンダクトを作る

3Dプリンター内部を冷やすためのファンを取り付ける部品を作りました。

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1号機は40mmの高速ファン。爆音に我慢できず、数時間使ってお蔵入りとなりました。

はじめに使ったのは秋月で150円の40mm12Vファン。

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2本のフレームの間から風を吹き込む設計です。

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羽根つき餃子と同じで、羽根(brim/raft)を付けるとベッドから剥がれにくいです。

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M4×30のなべネジで固定しました。12VDCは電源装置からダイレクトに取ります。

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プリント中は気にならないファンの音ですが、プリントが終わると耐えられません。


で、80mmファンで作り直すことにしました。倍のサイズなので風量、静音共に期待できます。PC用のATX電源に付いていたファンが押入れに在ったので、コレを使おうと思います。

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床に干渉しないように曲げています。

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この方向で造形してみます。

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CURAではレイヤー表示にするとサポート材の置かれ方がよく分かります。

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途中。サポート材がないと作るのが難しそう。

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完成。

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上側にもサポート材を置いたら、もう少しきれいに出来たと思います。

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でも機能部品なんで、これで十分です。

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最初の40mmファンよりも静かで、風量も多いです。

3Dプリンターは着々と使える機械になってきました。剛性を上げて、ガタツキを減らせばもう少しプリント品質が良くなるかと思います。追々改良して行く予定です。

(2015-11-09 fan_casing1)

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