エルゴノミックマウス世代交代

4年ほど使っているエルゴマウスがボロっちくなったので、新しく買い替えました。

マイクロソフト・スカルプトエルゴノミックマウス Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse

半球の一部を削いだような本体形状。それにボタンとホイールが斜めに配置されています。

右手で操作するのに最適化したレイアウト。鏡面の黒塗装がきれいです。

底の形は非常にシンプル。

蓋を外すと、単3が2本入っています。レシーバーも収まっています。

シンプルな蓋の裏側に規格的なものがぎっしりと印刷されています。

この蓋は磁石になっていて、本体に引っ付ける仕組み。

ブルーLEDはマウスパッドを使わなくても、光りを拾い易いのがイイです。

天面にWindows、その下にもスイッチがあります。

旧エルゴマウスとの比較

10年来使ってきたNatural laser mouse 6000(2台目)と比較してみます。

約4年使用。2-3年で透明軟質材から油みたいのが滲んで、めくれて来ます。

傾きは大体同じ。高さが低くなって、マッスが小さくなった感じ。

エラストマーは上のハウジングの左右のみとなり、面積が減りました。

使い易さ

Natural laser mouse 6000との違いは

  • 高さが低くなり、重量も少し軽くなった。
  • クリックが少し重くなった。
  • ホイールに「カリカリ」ラッチが付いた。
  • 2ボタンの位置が上面と横面になった。
  • 受信機が小型になった。

といった所。

慣れもあると思いますが、握った感じはNatural laser mouse 6000のほうが上かな。

個人的には右のように、親指を下に拡げて持った方がしっくりきます。

まとめ

エルゴノミックマウスは最初に握った瞬間、すごい違和感を感じるんですが、一度慣れると止められなくなります。小さいマウスで細かい作業を続けていると手が攣りそうになったりしますが、エルゴノミックマウスを使えば、そういうことはほとんど起こりません。

このマウスは以前よりも読み取り精度が良くなったり、レシーバーが小型になったり、しっかり進化しています。価格も抑えられて買いやすくなったし、あとは耐久性がどうかですね。多分エラストマーは数年でズルズルになると思いますが、それは織り込み済み。4年使えればいいかと思っています。(満足度:90)

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