エンジン警告灯点灯でOBDチェック

とうとうガタが出始めたか、エンジン警告灯が点灯してしまいました。思い当たるフシは、下り坂でニュートラル走行したぐらいなんですけどねぇ。参ったなぁ・・・金かかりそう。

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エンジンの吹けやパワーは今のところ問題ありません。

ネットで色んな事例を調べてみると、吸気系のホースに裂け目が出来て、ガスが薄くなっていたりとか、O2センサー自体が壊れて警告灯が点くこともあるとか。とりあえずOBD2をスキャンして、何が異常なのかを知りたいところです。

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取説には正規ディーラーで点検をってあるけど、OBDスキャンだけ頼むといくら位するの?

高そうなので自前でスキャンすることにしました。 [ELM327]というデータを吸い出す中国産品なら1,000円以下で買えます。フリーソフトをインストールしたPCやスマホに無線で繋げば故障コードが分かるらしい。

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amazonで買いました。全く使えないというレビューも多数ありますが、まあとりあえず。

国内発送となっていた店で買って正解。3日後には商品が届きました。

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多くのレビュー通り、付属のCDはバスターで反応しまくり。

ウチのE46(318i)の場合、OBD2コネクターはアクセルペダルの右上の方にあります。

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OBD2のコネクタに差し込んだら、常時電源で赤LEDが点灯。

まずはノートPCで繋いでみようと[ScanTools.net]をインストールしました。

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このソフトでどこが異常なのかを知ることと、とりあえず警告灯を消したい。

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その前にBluetoothの設定。右は手動でCOM2のポートに作りました。

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PCと[ELM327]まではPINコード:1234を入力して、すんなり繋がりました。

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ところが何回やっても”Communication error”でデータが吸い出せません。

ん~。スマホで繋げたら使えるかも?続いて[Torque Lite]を試してみます。

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その前にペアリング。PINコードを入力することなく完了したようです。

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[Torque Lite]を起動すると、”Adapter not found” でいくらやっても繋がりません。

[OBD Info-san!]のトライアル版も試しましたが、やっぱりダメ。
どうもPC・スマホ←(BT)→ELM327間は繋がっているようですが、その先の通信が上手く行かないような感じです。(ELM327のLEDは赤が点いたままで黄色が1,2回点滅)

・・・・・ハズレを掴んだってことで諦めました。

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返品するのもアレなんで、分解してみました。700円にしてはちゃんと出来ている感じ。

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ハンダ不良は無いみたいですが、何が悪いのかはさっぱり分かりません。

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気が付いたのはLED窓が5個あるのに対し、実装されているのは3個だけということ。

使えないのは品質的に不良なのか?相性の問題なのか?やり方がマズイのか?さっぱり分かりません。この手の安い中華商品を買って、使えた人と使えなかった人(3割ほど?)がいるのが現実です。ってことでまた別の安いのを注文しました。届いたら再度試してみます。

・2個目を試した結果はこちらです。

(2014-05-19 /eng_warn)

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