ノートPCのSSD化とメモリ増強

弄くるのはe-Machinesの2011年製、eME732-F32BというPCです。アクセスランプが点きっぱなしで、ブラウザが固まって動かず、メモリは95%位をウロウロしているような状況です。

s-emachines001

コストパフォーマンスがイイPCです。ただ、64bitのOSでメモリ2GBでは厳しいようです。

では分解作業開始。合計24本のネジを外し、裏蓋を開けます。

s-emachines002

分解するには右中の保証シールを剥がす必要があります。

s-emachines003

バッテリーを外すとネジが4本現れます。

s-emachines004

20本+4本。

s-emachines005

サクッと開きました。引っ掛かりやすいのは右下の3.5mmジャックとファンの辺り。

s-emachines006

Hynixの2GB(PC3-10600)が刺さってました。上に空きスロットがあります。

s-emachines007

2G追加。 中古品2GB×2枚で3,500円ほど。

続いてHDDを取り外します。

s-emachines008

コネクタにつながっているだけで、ネジ止めはされていません。

s-emachines009

内蔵されていたのはWestern DigitalのWD2500BEVT。

s-emachines014

SSDはまたCFDにしました。[CSSD-S6T128NHG6Q] 8,200円ほど。

デスクトップ機を使ってMigrate Eazyでクローンコピーします。HDDをE-SATAの外付けケースに入れ、SSDをSATAに繋いでフォーマットしたら、コピー開始。

s-emachines016

スペーサーは400円位でしたが、樹脂板を切って貼るのでも十分ですね。

s-emachines011

フラットケーブルを外さなくてもHDDを取り出せました。

s-emachines012

板金の脚をHDDからSSDに付替え、ケーブルの下を通し、右にスライドしてコネクタに接続。

裏蓋を閉めたら作業完了です。パフォーマンスを計測してみました。

s-index3.8

メモリ5.5→5.9 HDD5.4→6.9

s-em_hdd2ssd

SATA3GなのでSSDの能力を活かし切れていませんが、それでも4倍以上速い。

かなり快適です。今までのように固まって、ずっと待たされる時間が無くなりました。一度SSDのサクサク感を味わってしまうと、もうHDDには戻れないです。

(2015-03-23 /emachines_ssd)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280 レクタングル