ブレーキパッドを交換しましたが・・

300km先の海に行こうと家を出て30分後、ブレーキパッドの警告灯が点きました。点いてからも3,000キロぐらいは軽く走れるはずですが、何でこんな時に点くかなぁって感じ。

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少なくとも家に帰るまでは問題なく走れると分かっていても、不安な気分にしてくれます。

帰宅後、とりあえず必要なものを買い揃えることにしました。どこどこのパッドが、というこだわりは無いので安いヤツでいいのですが、ブレーキダストが少ないとありがたいかな。

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安くて評判も良さそうなのでコレにしました。NAO素材を使用した、えちごやのパッド。

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パッドセンサー1台分。どうやらパッドが2.5mm位に減ったらセンサーが削れるようです。

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E46は7mmの六角レンチが要るというので、これも買いました。

左前から交換開始

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パッドセンサーの付いている左前から外してみます。

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ボルトが16mmという初めて見るサイズだったので、大急ぎD2で買ってきました。

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ローターを測ってみると、10万キロ走って1mm減・・ということはあと10万キロ走れます。

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半年前から大して減っていません。まだ使えますが、折角なので新しいパッドに交換します。

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センサーも無傷。・・・ということは後輪のセンサーが削れたということですね。

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新パッドに交換完了。パッドセンサーは付いていたものを継続使用としました。

続いて右前を交換

左前はわざわざ16mmのソケットレンチまで買ってきてボルトを外したのですが、良く見ると六角7mmのピンを2本抜くだけで良かったみたい。

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な~んだ。簡単じゃん。さっきの1/3ほどの時間でパッドが外せました。

この調子で右後輪に進みます。センサーが付いているのは左前と右後の2箇所です。

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サクサクと分解。ピストンはウォーターポンププライヤーで押し戻しました。

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パッドが2.5mm程度に減ったら警告灯が点くはずなんですが、4mm以上あるよ?

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警告灯点灯はセンサーの樹脂劣化が原因みたい。朽ちてポロポロと崩れます。

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交換完了。新しいセンサーのケーブルを車体に這わせて留めていくのが結構大変でした。

無駄な金と時間を費やしたみたいです。パッドを買う前にセンサーを確認すべきでした。それにしても電気仕掛けは余計なお世話と言いたいです。昔ながらのキーキー音のでいいじゃん。ボルトも7mmとか16mmとか希少なサイズでイラッと来ましたよ。ヾ(`ε´)ノ

で、318iリコールだって。(国土交通省 報道・広報 平成26年9月5日)
Dラーに乗って行ったら代車貸してもらえるんですかね?初めてなもので・・

(2014-09-08 e46_bpad)

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