MFバッテリーを補水(その2) 

太陽光発電でG&Yu[SMF31MS-850]を2台使っていますが、先に買った方は1年前に補水しました。後から買った方もインジケーターが「要交換」となったので補水することにしました。

s-ds_bk202

MFバッテリーなので蓋が接着されています。今回はきれいに剥がれました。

MFバッテリーの分解、補水は2回目なので特に新しい発見はありません。作業内容は前回とほぼ同じなので前記事のほうが詳しく書いてあると思います。

s-ds3y003

前回(1年前)蓋を剥がした時の写真。この時は真ん中に穴があいてしまいました。

s-ds_bk203

今回も補水前の電圧を測ってみました。13.82Vと十分です。

s-ds_bk204

比重計で底の液を吸い取ると真っ黒。水が減っているからか、比重は重いです。

s-ds_bk205

各セルに150mlほど水を加えました。電圧は0.2V下がりました。

s-ds_bk206

前回と同じくゴム脚にアルミリベットとシリコンゴムを詰めて栓を作ります。

s-ds_bk207

今回は穴がきれいにあいたので、キッチリ蓋されました。

s-ds_bk208

布テープで密封。(アルミテープではありません。)

s-ds_bk209

古い方のバッテリーと見分けるために、普通の茶色の布テープでカバー。

s-ds_bk210

一応CCAを測ってみました。数値は425。

s-ds_bk211

healthは0%。補水前も0だったので、補水で元気になったわけではありません。

s-ds_bk212

インジケーターはどちらも緑。比重的にはOKですが、healthはどちらも0%で×印です。

昼間のバッファとしてならまだ使えるので、あと2-3年このまま継続したいと思います。

【関連記事】

(2015-05-25 ds_barashi2)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280 レクタングル