ミニロケットサイクロンストーブ改

「小さくてかっこいいロケットストーブ」にはサイクロンファンが付いていました。羽根によって炎が渦を巻き、上昇気流が加速されるというものだったんですが、これを取り外しました。

s-mrc302

羽根が付いていたところに吸気パイプを付けました。

s-mrc301

パイプは100均のつっぱり棒(Φ10)。

s-mrc303

焚き口の奥の方から空気が取り込まれて、炎が渦巻く目論見。

s-mrc304

煙突内側から外に向かってパイプを押し出す感じで、最後に折り曲げて固定します。

s-mrc305

けやきの薪を燃やしてみます。

s-mrc306

う~ん。イマイチ。イメージしてたように回転しません。

気分一新、新しい缶で作り直すことにしました。吸気パイプを3本に増やし、螺旋を描くように炎を回してやって、煙突の上の方で二次燃焼、燃焼効率アップ、が狙いです。

s-mrc307

3本のパイプの位置は反時計回りに回転しながら上がって行くイメージで。

s-mrc309

写真で上に見えるパイプが一番下。焚き口は右下の方向にあります。

s-mrc308

組付けてパーライトの充填も完了。

s-mrc311

燃焼実験開始。以前より火力が強く、煙が少なくなった気がします。

s-mrc310

ん~。渦巻きは発生しません。でも・・・

s-mrc312

天井に届きそうな火柱! こんなの初めて。

吸気パイプに引っ張られる感じなのかな?パイプの向きが反対の方が良いのかも。

イメージしていたような渦巻く炎にはなりませんでしたが、エアを増やしたことで燃焼効率は良くなったような気がします。もう少し調整すれば渦を巻きそうです。
これとは別に室内用の小型ストーブを作りたいな~。

続きは「ロケットストーブ」カテゴリーから御覧ください。

(2014-11-24 /ckrs2)

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280 レクタングル