カーボネーター2

カーボネーターの改良が続いています。主な改良ポイントは・・・1.炭酸ガスの圧力を高める。2.チューブをPETボトルに抜き差ししやすくする。3.炭酸ガスを効率よく水に溶かす。

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((( ;゚Д゚)))  [CARBONATOR 2]  I ‘ll be back!!!   [ぴかぴか(新しい)]Schwar[ぴかぴか(新しい)]Schwar[ぴかぴか(新しい)]


【改1】

アルミボトルを振った時に液体がチューブを通ってPETボトルに入りにくいだろうと、当初は500mlのボトルを使っていました。でも小さいボトルにしたほうがガスの圧力を高められること、強度的にも小さい方が有利だろうと考え、350mlのボトルに変更しました。

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ダイソーのアルミボトル。小さい方を使うことでガス圧アップ。


【改2】

チューブの付け外しを簡単に。マイクロカプラを使えば機能・使い勝手共に良いのですが、ローコストな点では熱帯魚用のコックも捨てがたい。タッチコネクターを追加することでチューブを差し込んだり、外したりするのが簡単になりました。

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コーナンで購入。400円ほど。

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グサッと奥まで押し込むだけ。外す時は先端を押しながら引っ張れば抜けます。

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キャップ側のコックにもチューブを取り付け。

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こんな感じでワンタッチ。


【改3】

そして最後は「トルネードノズル」。PETボトルを振らなくてもガスが混ざればいいな~と、3mmのアルミパイプで作りました。パイプ断面に対して120度の角度で螺旋を描くように穴を開けています。

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下に行くほど穴が大きくなっています。ガス圧で水が渦巻くようなイメージ。

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ですが実際に使ってみると、一番上の穴からしょぼしょぼ泡が出るだけ。

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トルネードノズルは失敗でした。従来通りボトルを逆さにして振るのが一番イイみたいです。

強い炭酸水を作るコツ

それでも以前より手際よく強い炭酸水が作れるようになりました。コツは重曹を5-60度のお湯で溶かし、水を半凍り状態まで冷やすこと。炭酸ガス圧力は0.5MPa以上に達し(コレは本当)、冷えた水に吸い取られるように入っていきます。(※Topの写真0.9MPaはウソですよ)

(2014-04-01 carbonator2)

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