iMad中身入れ替え

いよいよWindows XPのサポートが終了します。ウチの各PCは順次Windows7に入れ替えていますが、このiMadはOSだけでなく中身も刷新しました。

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中身を入れ替えて省エネ化、静音化したiMad。

以前のiMadはPentium4+WindowsXPの構成でした。12年ぐらい前のハードですが、WEBを見るぐらいならまだ使えます。ただ、ファンとHDDの音がうるさいのが欠点。

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HDDはIDEのMaxtor3.5インチ。カラカラと乾いた音が響きます。

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Pen4の発熱が大きいのでケースファンを追加しています。これもうるさい。

まずはハードはそのまま、OSだけWindows7 32bitを新規インストールしてみました。

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インストール中。

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一応インストールできましたが、1.0という最低スコアが出ました。

まあこれでも使えないことは無いんですが、ほとんど稼動していない静音PCがあるので、この中身を詰め込もうと考えました。

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このAtom230のボードをiMadに、iMadのPen4ボードをこのケースに入れ替えます。

ここからが面倒な作業。交換後の写真だけ見ると、どうってこと無いですが、ああでもない、こうでもないとやっていると、やっぱり時間が掛かります。

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ACアダプターは強力両面テープで貼り付け。最後部にファンコントローラーを付けました。

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DVDドライブの接続はスリムライン→IDE変換→SATA変換の基板二段重ね。

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今度は64bit版のWin7をインストール。

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無事インストール完了。

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CPUはPen4より劣りますが、WEB閲覧ならこっちの方が快適。

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SATA300(2.5インチ)のスコアはこれぐらい。

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元のIDE3.5インチ。ちなみにIDE2.5インチは40の所が27程度でした。

中身を入れ替えたことで、ほとんど音がしないぐらい静かになりました。消費電力はLCD込みで50W程度です。これであと5年ぐらいは使えそうです。

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(2014-03-17 atom230imad)

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