TZR250R シートカウル作り2 発泡材で造形

形の元になるのは以前シミュレーションしたこの写真です。発泡材を削りながら形を修正して決めていきたいと思います。s-3xv_seat201

写真をトレースして線図を起こします。

s-3xv_seat202

縮尺を合わせて大まかな寸法を出します。

s-3xv_seat203

まずはシートフレームを外しました。

s-3xv_seat204

数年前に買っておいたジャンク品シートカウルを切って使います。

s-3xv_seat205

発泡材を置くためのフレームを取り付けます。

s-3xv_seat206

純正シートカウルは左右対称になるように注意しながらノコとヤスリで仕上げます。

s-3xv_seat207

発泡アクリルのブロックを置いてみたところ。

s-3xv_seat209

マッスを確認しながらざっくりと造形。

s-3xv_seat210

徐々に面を細かくしていって、最終的には布ペーパーで曲面に仕上げます。

s-3xv_seat215

垂直の面にLEDテープで細長いテールランプとウインカーを埋め込もうと考えています。

このあと発泡材の上にFRPを貼って固め、前側の成形品と繋いでパテで原型を仕上げたら、雌型を取ります。なかなか手間が掛かります。

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(2014-10-14 /3xv_seat02)

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