不安なE46ユーザー車検3回目

BMWを買ってから早くも3回目の車検です。今回も持ち込み継続検査で行きますが、気がかりなのは昨年9月から光軸検査の方法が変更されたこと。すんなり行くのか心配です。

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新検査に備え、光軸の調整ダイヤルの場所を確認。ここは弄らず済ませたいところ。

点検整備

まずは点検整備記録簿に沿って点検整備します。体力が要るのは下回りのチェックと各タイヤを外してチェックすることぐらい。あとはオイル交換とか。

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エア補充。50回ぐらいポンピングすればちゃんと入りますが、息切れでクラクラ。

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20年物のペン型ゲージは誤差デカすぎ。結局D2で千円位のゲージを買いました。

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ホイール内側を清掃し、パッド厚み、摺動部のヘタリを確認しているところ。

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あとはワイパーゴムの交換。運転席側は700mmを切って作ります。

ユーザー車検

さて、一応やるべきことはやったので、ユーザー車検を予約します。

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2年前のIDでログイン。予約の混み具合は割りと空いてました。

さて、今回の車検で最大の心配事は光軸検査が合格できるのか?ということです。昨年9月からロービーム(すれ違い用前照灯)で測るように検査方法が変更されました。

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画像元:http://www.navi.go.jp/release/20150108-1.pdf

ハイビームで合っていても、ロービームで検査するとほぼ×になるらしい。

ネットで調べたところ、ロービームで×になっても、再検ではハイビームで試験できる所が多いらしい。とりあえず光軸は弄らず検査して、お手上げになったらいつものテスター屋さんにお世話になるという方針で臨むことにしました。

車検当日

2016・冬 多摩自動車検査登録事務所

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ラインに並んでいるところ。今日は快晴ですが、冬のユーザー車検は雪が心配です。

さて、光軸検査の流れ(多摩陸事の場合)は結局どうだったかというと

まずロービームで検査して、×だったらそのままハイビームで検査する

でした。 検査結果はというと・・・

ロービーム→ 左:× 右:×

ハイビーム→ 左: 右:

4灯式なのでハイビームで検査する時はロービームを覆い隠す必要があります。用意しておいた目隠しテープを貼ろうと車を降りようとしたんですが、そしたら係員のおじさんが来て自分の帽子で覆ってくれました。(*・ω・)v感謝!

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一応合格。すぐ前の車も光軸検査で××になっていました。

【メモ】

  • 光軸検査はまず下向きで、×だったら続けて上向きで検査される。(暫定措置?)
  • 4灯式ヘッドライトのロービーム目隠しは係員がやってくれた。
  • 排ガス検査プルーブが塩ビパイプ脚付きになっていた。灯台下暗しで見つけられず。
  • 電光表示の「フットブレーキ」と「駐車ブレーキ」を間違えたような気が。(慌)
  • 下回り検査でNに入れる所をPに入れてしまった。(慌)
  • 2Rに入ったが、検査後すぐに窓口に書類を出さないと昼休みに突入しそうだった。
  • 平成27年度の税制改定によって重量税が8%上がっていた。
  • 次回以降の用紙買ってくるの忘れた。(しまった氵)
【費用】
  • 自賠責   27,840円
  • 重量税   32,400円 (2,400円値上げ)
  • 検査手数料   1,800円

合計 62,040円

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車の絵が描かれた新しい重量税の印紙。32,400円(~1.5t/13年経過)。

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新しい車検証の備考欄には[受検種別]等の記述が増えていました。

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平成30年かぁ。しみじみと。

ロービームでの光軸検査は事前に調整しておかないと絶対に◯にならないと思います。というか、調整すればすんなり◯が出るのだろうか?(光量不足でハネられそう。) ロービームで×、ハイビームも×という状況になると面倒くさいです。

(2016-02-29 16shaken)

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